納品プランでなぜ倉庫が分かれるのか 2017.11.03

こんにちは、

桜トレードのスタッフです。



とうとうハロウィンが終わりましたね。

会員様からは、去年より売上があがった

など嬉しい報告が届いています。



さらに、年末商戦は続きますので、

スタッフ一同、今年最後まで

全力でサポートしてまいります!






さて今回は、

納品プランを作成した場合に、

倉庫が分かれてしまうことについてです。

※アメリカAmazon


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倉庫を1つにまとめることができれば、

送料がぐっとお安くなりますよね。



セラーセントラルで

FBA設定「納品先集約オプション」

は既に設定済みかと思います。


⇒ http://sakuratrade.jp/news/4254/

「米国インバウンド設定で配送料カット」




上記設定を行えば、

基本的には1倉庫になりますが、

それでも納品先の倉庫が

複数に分かれてしまうことがございます。



ちなみに、補足ですが、

FBA納品先集約プログラムは、

1ポンドで利用料が変わるので、
1ポンド(450g)以下をお勧めいたします。

・1ポンド以下 0.30ドル
・1~2ポンド  0.40ドル



倉庫が分かれてしまう

納品先集約の例外として、


以下のカテゴリーの商品は、

別倉庫に送られる場合があります。

——————–

・服&ファッション小物
・ジュエリー
・シューズ&バッグ(スーツケースを除く)
・メディア
・混合在庫
・大型商品
・Amazonでの梱包が必要
・Amazonでのラベルの貼付が必要
・危険物

——————–


例えば、

ネックレスを

ジュエリーカテゴリーとして

商品ページを作成します。


アパレル商品(服など)と一緒に

納品プランを作成すると

必ず倉庫が分かれます。



それを避けるために、

服&ファッション小物カテゴリー内にある

子カテゴリーで商品ページを作成すると

倉庫が1つにまとまります。



上記のような手法もございますが、

カテゴリーによって売れ行きも異なります。


また、納品数が多ければ、

倉庫が分かれても送料の影響は少ないので

ページ作成の際に、各自ご判断ください。



倉庫が分かれるものを事前に知り、

納品効率を改善し、

利益率をアップさせましょう。








◆お知らせ◆

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ホームページにも記載がございますが、
11月11日は中国ECで最大のイベント
「双十一/独身の日」です。


11月11日以降の1週間は
ショップ・物流ともに混雑が予想されます。
スケジュールに余裕をもった買付を
お願い致します。

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