Payoneerの口座を開設する

ペイオニアは米国アマゾンでの売上を日本で受け取る際に便利なサービスです。
米国アマゾンはその売上を米国内の銀行口座もしくはペイオニアの口座にしか振り込んでくれないためです。
米国に銀行口座を開くのはかなり難しいため、多くのセラーは売上の受け取りにペイオニアを利用しています。

口座開設には、「銀行口座」と「プリペイドMasterCard」の2種類が選択できましたが、
現在は「銀行口座」のみの取り扱いとなります。
下記内容をご確認の上、ぺイオニアの口座を開設をしてください。

それでは早速、ペイオニアの口座を開設してみましょう。
STEP.1登録ページ

こちらのページの「登録して$25ゲット」をクリックしてください。

国内銀行口座はお客様の銀行口座に直接入金され、プリペイドMasterCardカードを利用してATMで引出すより、手数料は安価になります。
カードは送られてきませんが銀行口座への引出しがアカウント承認後、資金を受取ったならばすぐに利用ができます。また、個人名義だけでなく、法人名でも申請も出来ます。

・マイアカウントから簡単な銀行口座登録と引出しリクエスト
・日本円での迅速な送金
・低コスト 中間公式為替レートに1.2%~2% 加算されJPYで送金

STEP.2登録情報の入力1

氏名、メールアドレス、生年月日を入力します。

※入力はアルファベットで必ず記載してください。


STEP.3登録情報の入力2

住所、電話番号を入力してください。

※入力はアルファベットで必ず記載してください。


STEP.4登録情報の入力3

ユーザー名とパスワード、セキュリティの質問を設定します。

※入力はアルファベットで必ず記載してください。


STEP.5登録情報の入力4

国内の銀行口座情報を入力します。

※入力はアルファベットで必ず記載してください。

銀行口座の英語表記がわからない場合は「(登録する銀行名) 銀行口座 英語表記」でgogle検索してください。




残りの2つのチェックはペイオニアを利用する際の同意事項となります。納得したら全てにチェック。


「終了」をクリックしてアカウント登録申請は完了です!

STEP.6登録申請完了

先ほど登録したメールアドレスへ、ペイオニアからアカウント確認に入ったとのメールが届きます。
手続きは数日かかりますので待ちましょう。その間に、パスポート、運転免許証いずれか選択した身分証明書のスキャンファイルを用意しておいてください。

その後の登録手順は下記をご確認ください。





書類提出の手順

STEP.1審査中の通知

申請が完了すると審査中のメールが届きます。審査完了までしばらく待ちましょう。

STEP.2承認完了の通知

承認完了通知のメール届くと、アカウントが利用可能となります。



次に、マイアカウントにログインをして、身分証明書と質問表を提出します。
ログインURLがわからない場合は、STEP.1の審査中のメールに「アカウントへのログイン」がありますので、そこからログインしてください。

STEP.3身分証明書・質問表の提出ページ

ログイン後、トップページかメニューの「Global Payment Service」をクリックする





ページ(下部)の「身分証明書アップロード」「質問表入力」のリンクをクリックして手続きを進める


STEP.4身分証明書のアップロード

お客様の身分証明書をアップロードします。



お客様の政府発行の写真付身分証明書のコピーの提出を行います。

「カテゴリー」「ドキュメントの種類」「国」をお選びいただいた後、「ファイルを選択してください」をクリックして、用意しておいたスキャンファイルをアップロードしてください。(パスポート、免許証など)

STEP.5質問表の提出

質問表に記入して送信します。


カテゴリーの選択はセラーの場合は「通信販売サービス」を選択、(なければその他のカテゴリー)
販売先ページのURLには、米国アマゾンにおけるあなたの店舗のURLを入力します。

「あなたの収入源と字業種別(どちらか一方でも可)を英語で説明してください」には、セラーの場合は「Internet sales on Amazon.com」と入力しましょう。

利用規約・プライバシーポリシー・料金と手数料を確認できましたら、チェックボックスにチェックを入れて回答を提出してください。

STEP.5登録完了メール

ペイオニア口座登録完了メールが届きます。

STEP.6アマゾンへ銀行口座を登録する

米国アマゾン セラーセントラルにてペイオニアの口座を振込先としてご登録ください。
口座番号はペイオニアのアカウントページ内に記載されています。

以上で完了となります。
お疲れ様でした!