便利なOEM用語を知っておこう 2017.05.15

タオバオ購入代行で、中国輸入ビジネスTry!




こんにちは!

桜トレードスタッフです。




何かと時間を

取られてしまうOEM制作。




そのぶん、メリットも

大きいのですが……




もちろん、

腰を据えて取り組む必要は

あるのですが、

工場相手のやり取りで

知っておくと話が早いことを

幾つかご紹介いたします。




・「定做」「定制」

商品ページ上に上記の

記載がある商品は

カスタマイズ、つまりOEMにも

対応しています。

2017.05.10


問い合わせてみたら

小売店で、OEMできないケースも

あります。

上記の記載がある店舗に

問い合わせるのが早いでしょう。




・「MOQ」「SPQ」

これは工場などで使われる

専門用語です。

それぞれ「最小ロット」「最低発注単位」を

指しています。

2017.05.10(2)


つまりMOQ:100 の商品は

最低100個からの注文で生産します、

ということです。




同様にSPQ:100 の商品は

100個単位で発注を受け付けます、

ということになります。




いずれもOEM制作時には

確認必須の数量ですので

最初に聞いておけるといいですね。




・カラーチャート

「ピンク」と言っても

さまざまなピンクがあります。

2017.05.10(1)


微妙な色をなるべく客観的に

相手へ伝えるには、

カラーチャートの番号で

やり取りすると

話がスムーズになるでしょう。




「PANTONE」

「RAL」

「DIC」




など、世間に普及している

カラーチャートは幾つかあるので

店舗側で使用しているものを

聞くと良いでしょう。




サンプル作成で

確認は必要ですが

希望色を伝えるには

早くて分かりやすい方法です。




弊社ではOEM作成の

サポートサービスを提供しています。

気になる商品があれば

お気軽にご相談ください。

http://sakuratrade.jp/oem/




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